思い出がいっぱいつまった卒業アルバム
どこが作っても同じではありません。
卒業アルバムは学校生活の思い出を彩る大切な一冊です。
当店は、ページを開くたびに当時の声が聞こえてきそうな、
生き生きとしたアルバム作りを心がけています。
一般的に、卒業アルバムの制作は、
撮影から写真のセレクトまでは写真館等撮影業者が行い、
レイアウトから印刷までの作業は印刷業者が担当することがほとんどです。
レイアウトと言っても、印刷業者があらかじめ作ってあるひな型にあてはめていくことがほとんどで、
どこも似たりよったりの感は否めません。

卒業アルバムの良し悪しは、写真が決め手になることは言うまでもありませんが、
さらにレイアウトを含めたデザインが重要であると当店は考えています。

そのため、当店では通常は写真館がしないレイアウト作業も自前で行っています。
写真を生かしたレイアウトが思い通りにできるようになり、
当店オリジナルの卒業アルバムが制作できるのです。
卒業アルバムは、写真さえ替わっていればレイアウトが毎年同じでも商品として通用します。
制作する側は毎年作っていますが、受け取る側は卒業のときだけだからです。
しかし、それではあまりにも画一的すぎますし、工夫がないと思うのです。
第一、そのような姿勢で制作された卒業アルバムに魅力など感じられるでしょうか?
当店は、つねに何か新しいことができないか考えながら卒業アルバムを制作しています。
その例がコチラです。
当店は、卒業アルバムという決まった体裁を大切にしながらも、
中身については変わっていくことも大事だと考えています。
アルバムを手にする卒業生に、もっと喜んでもらえるにはどうすればいいのか?
そのためには、これまでの常識をいい意味で覆すことも必要だと考えています。
もちろん、変えてはいけない部分と変えたほうがいい部分、そのバランス感覚に十分気を遣っています。

卒業アルバムはずっと残るもので、作り直すことができません。
いつもその責任を強く感じながら、どうすればもっとステキなアルバムができるのか
思いをめぐらせています。
そのためのキーワードに「オリジナリティ」を掲げています。
その学校、あるいは学年の「オリジナリティ」を卒業アルバムにいかに表現するか。
このことを念頭に、アルバム作りに取り組んでいます。
卒業アルバムは、どこが作っても決して同じではありません。
一生の思い出として残る卒業アルバムの制作は、ぜひ当店におまかせください。