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更新日 2012-01-04 | 作成日 2008-08-24

七五三

お子さまの健やかな成長を祝う行事です。

落ち着いた雰囲気で、自然な表情を引き出します。

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お子さまの七五三、誠におめでとうございます。
当店は、お子さまのご機嫌を見ながら、お一人お一人丁寧な撮影を心がけています。
すぐに撮影に入れることもあれば、まずは一緒に遊ぶことから始めたり・・・お子様によっていろいろです。



ですので、当店では、撮影のお客様は店内に1組だけと決めています。
なかなか撮影に入れないとかで、あとのお客様を待たせたりするのは、お互いに気分が落ち着かなくなるものです。
そうなると、そんなマイナスの雰囲気がお子様にも伝わってしまって、結局いい写真が撮れないことに。

「お客様は店内に1組」は、そうならないための当店のこだわりです。
具体的には、お客様1組につきたっぷり90分から120分の時間を取ってご予約を承っています。

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七五三と言えば、着物やドレスを着て撮るのが当たり前のように思われていますが、
普段着の写真も残しておくべきだと思うんです。
やっぱり一番自然な表情が出るでしょう。
衣装を着てかっこよく、かわいく撮るのはもちろん、普段着の自然な一枚をオススメしたいと思っています。




→ご予約から納品までの流れについてはコチラ

→七五三の撮影料金についてはコチラ

撮影コースのご案内

“カッチリ残す” 定番コース

台紙や額入れ仕上げなどを前提とした撮影をします。


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きっちりとポーズをつけてお撮りします。
主役のお子さまお1人で、ご家族みんなで、おじいちゃんおばあちゃんと、などなど
「おめでとう」と言ってくれる方々と一緒の写真は、お子さまにとってきっと一生の思い出になるでしょう。

「気に入った写真が何枚かあったらいい」とお考えの方にオススメです。




“いっぱい写す” 多ショットデザインアルバムコース

デザインアルバム制作を前提とした撮影をします。


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きっちりとポーズをつけての撮影はもちろん、
遊びながらの自然な表情や何気ない仕草も逃しません。
シチュエーションを変えたりしながら、とにかくたくさんお撮りします。

「いろんな写真がいっぱいあったらうれしい」とお思いの方にオススメです。




七五三とは・・・

平安時代から別々に行われていた儀式を三つまとめて行うようになったものです。

男の子も女の子も3歳になると、それまで剃っていた髪を長く伸ばして、唐子まげを結う「髪置きの儀」という儀式を行いました。男の子(江戸時代より前には男女とも)が5歳になったときには、袴をはき小袖を着て碁盤の上に立つ、「袴着の儀」を行いました。また、室町時代以降、女の子が7歳になると、着物のつけひもをとって帯をしめ、着物は振袖にかえる「帯解きの儀」という儀式を行いました。

現在では、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝いをします。本来は数え年で行いますが、こどもの成長に合わせて満年齢でもいいようになっています。

特に3歳の場合は、満年齢での撮影をおすすめします。